心理学

動機の背景!/すべての行動には動機があります。

マスター

いらっしゃいませ!相談喫茶へようこそ!
今回のテーマは”動機”です!

日常生活の中で様々な行動を起こすと思いますがその一つ一つに動機があります。
あなたは日常生活の中で

「もっと人と一緒にいたい」

「先の事を考えすぎて前に進めない・・・」

「なんで目標があるのにすぐに行動に移せないのだろう?」

このような欲求を抱えたことはありませんか?

自分の欲求の深さに悩んだり
自分の欲求の満たすために行動に移したりするのですが自分の思い通りにならずに
欲求不満になってしまうことがあります。

欲求不満になってしまう原因は
人の行動には動機が存在するためです!

僕は心理学を学ぶなかで3つの動機を知ることができ
動機が生まれる背景と動機が高まるタイミングがある事を知りました。

この記事では
動機を理解しうまく利用する方法について記事にしていきます。

この記事を読むことによって
動機を理解することによって自分の欲求とうまく付き合えるようになります。

3つの動機

今回紹介する動機は以下の3つになります。

  • 親和動機
  • 成功回避動機
  • 達成動機

一つづつ動機の背景と動機が高まる背景を説明していきます。

マスター

動機を上手に働かせましょう!

親和動機

「人と仲良くなりたい」「あの人の好きになってもらいた」などの対人関係の欲求を
心理学のヘンリー・マレーという学者は”親和欲求”と言っています。

そしてこの親和欲求を満たすための動機が

親和動機」と言います!

親和動機が高まる場面が”不安傾向が強い時”です。

日常生活で様々な不安がると思いますが
不安が大きい時ほど人との関係を求めるようになります。

多くの人が経験した具体的な場面で言うと
学校や職場に入学・入社した時これからのことに大きな不安を抱えたと思います。

その時は「早く慣れてみんなと仲良くなりたい」と思ったはずです。

人との関係を求めすぎてしまう自分が嫌な人は一度自分の不安を見つめ直して
不安を減らすことによって親和動機が高まる事を抑えられます。

ただ、親和動機は災害や団体スポーツの結束力にも影響があると言われているので
僕は無理に減らすこともない気がします。

僕の考えですが人に頼りたい時は頼ればいいんです。
助けてもらったら今度は自分が誰かを助ければいいんです。

不安な時はみんなで協力していきましょう。

成功回避動機

成功したいと思っているのに成功を恐れる動機が

成功回避動機」と言います!

簡単に言うと先の事を考えすぎて先に進めなくなる動機です。

僕の実体験で言うと

少し前にプログラミングで副業しようと思いオンラインのプログラミングスクールに
通っていました。

その時に実力も実績もないのに

「案件とっても本業と両立できるかな?」

「納期に間に合わなかったらどうしよう?」

などと考えて前に進めなかった時期がありました(笑)

この「成功回避動機」は女性の方に多い傾向があります。
育児や家事の両立や家族に迷惑をかけてしまうかも?となってしまう方が多いようです。

成功する保証もないので何事も一度チャレンジする事をオススメします。

成功した後のことはその時に考えましょう。
チャンスや才能を無駄にしているかもしれませんよ?

達成動機

目標を達成させたい時に抱く動機が

達成動機」と言います!

達成動機が最も高まるのが

”成功と失敗の確率が五分五分の時”です!

成功の確率が高い時はその目標に魅力を感じなくなり
逆に失敗の確率が高い時は達成動機が高まらないためにやる気が起きません。
やる気さえ高めれば達成できていたことも失敗に終わってしまうことも。

僕が最初に思ったのが

「恋愛の時によくあるな!」と感じました。

自分より美男美女だと挑戦する前に諦めてしまいませんか?
自然と自分に釣り合った人を選んでいる気がします。
知らない間に達成動機が高まっているのかもしれませんね!

あなたはどうでしょうか?

ただ、リスクを背負って挑戦することも時には必要です。

高い山ほど絶景が待っているという思いで挑戦してみてはいかがでしょう?

もしかしたら美男美女も自分の恋人にできるかも!

マスター

高嶺の花と思っていた人が
恋人になるかも!!

動機/まとめ

今回は動機が起きる背景と高まる場面について話してきました。

動機の仕組みを知る前は

「なんでこんなにやる気が出ないのだろ?」などといろいろ考えたりもしましたが
動機を高めれてなかったんだと感じました。

上手いこと動機を高めたり減らしたりして目標に向かって一緒に頑張っていきませんか?

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